※有機農産物の日本農林規格に適合する肥料です。
日野菜蕪F1種「氏郷」を2004年に発表いたしました。
イチゴ栽培の省力化を考えたとき、最も大変な作業は収穫作業であり細かく解析すると腰を曲げて前傾姿勢で収穫箱を持って収穫をすることです。イチゴを収穫する時の動きは腰をかがめて果実を探す。収穫適期かどうかを確認する。腕を動かす、手先でとる。持ち直し収穫箱に移す。箱一杯にになったら箱を取り替える。といった一連の複雑な動きは立ったり座ったりと体に過度の負担がかかるきつい作業です。
これを改善するには「腰を曲げない」「収穫箱を持たない」「手で運ばない」ようにすることです。それには栽培床を作業のしやすい若しくは負担のかかりにくい高さに上げるという高設栽培の導入が最適であると考えました。 様々な調査研究の結果、現在の滋賀県方式いわゆる少量土耕による高設栽培が最も優れていると判断を致しました。
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