トマトの低段密植管理栽培を実施しました

10月23日撮影
トマト栽培の新たな試みとして、日射比例式制御盤を導入したトマトの低段密植栽培方法を試験的に実施しました。
トマト農場1

連結ポットを利用することで1株ごとの管理をします。
根が絡まず、例え病気が発生しても広がりにくい特徴があります。

トマト農場2
日射比例式制御盤によって灌水量を時間式制御盤より細かく制御できるように。
(日射比例式とは日射量をセンサーで測り、灌水の回数や量を調節するシステム)
よく晴れた日は水を多く、曇りや雨の日は水を控えめにすることで水量不足や水量過多になるのを防ぎ、より植物に適した水量を与えることができます。